USCPA(米国公認会計士)合格を目指す方が、最初に読むべき記事をまとめました。まずUSCPAの全体像をつかみ、費用・予備校選び・勉強法の順に読み進めるのがおすすめです。合格者の筆者(@MezaseUscpa)が実体験をもとに解説しています。
USCPA(U.S. Certified Public Accountant)は米国の公認会計士資格です。日本では「米国公認会計士」とも呼ばれ、会計・監査・税務の知識を証明できる国際資格として、外資系企業・BIG4・日系グローバル企業で高く評価されています。
試験は英語で行われますが、日本の大学卒・英語力不問でも挑戦できます。日本国内の予備校を使って合格している方がほとんどです。合格後は米国の州ライセンスを取得することで、正式に「USCPA」として名乗れます。
受験開始〜合格までの7ステップ
- 予備校を選んで申し込む(アビタス・TAC・CPA会計学院)
- 出願州を選ぶ(受験条件が州によって異なる)
- 学歴審査を受ける(NIES等の機関に単位評価を依頼)
- 単位が不足していれば取得する(提携大学の単位認定試験)
- NTS(受験票)を取得する(NASBA経由で申請)
- 試験に合格する(FAR・AUD・REG・TCP/ISC/BARの4科目)
- ライセンスを取得する(要件を満たした州に申請)
各ステップに詳細な解説記事があります。以下からご自身の状況に合った記事をご覧ください。
まず読むべき記事まとめ
💰 費用を知りたい
予備校費・受験料・学歴審査費・ライセンス取得費など、USCPA取得にかかる費用の全体像を解説しています。2026年最新情報で総額を把握できます。
▶ 【2026年最新】USCPA取得にかかる費用は総額いくら?
🏫 予備校を選びたい
国内3校(アビタス・TAC・CPA会計学院)を費用・教材・サポートで比較しました。「どこに申し込めばいいかわからない」という方はまずこちら。
▶ USCPA予備校おすすめ3校を徹底比較【2026年最新】
📖 各予備校の評判を知りたい
合格者の筆者が各予備校を正直に評価しています。
📝 勉強法・スケジュールを知りたい
科目別の攻略順・勉強時間・筆者の実際のスケジュールを解説しています。「どうやって勉強すればいいか分からない」という方向けです。
予備校選びで迷ったらアビタスがおすすめな理由
筆者がアビタスを選んだ理由と、実際に合格できた理由を簡単にまとめます。
- 1990年代からUSCPA専門特化・累計合格者8,115名(2026年5月)の国内No.1実績
- 全テキストが日本語——英語力不問でスタートできる
- 5年間のサポート(追加費用なし)——仕事をしながら長期計画で戦える
- 個別カウンセリングで学習方針の壁打ちができる(筆者の合格の決め手)
まず無料カウンセリングや資料請求から動いてみましょう。しつこい営業は一切ないので安心してください。
よくある質問
Q. USCPAは英語力がないと受験できませんか?
A. 英語力不問でスタートできます。アビタスのテキストは全て日本語で、英語が苦手な方も多く合格しています。ただし試験本番は英語で行われるため、徐々に慣らしていく必要があります。
Q. 働きながら合格できますか?
A. はい。筆者も会社員として働きながら2年で全4科目合格しました。平均的な合格期間は2〜4年で、社会人の合格者が大半です。アビタスの5年サポートがあれば長期計画を立てやすいです。
Q. 費用の総額はいくらですか?
A. 予備校費・受験料・学歴審査費・ライセンス費を合わせると80〜120万円程度が目安です。ただしCPA会計学院はリスキリング補助金(最大70%)の対象で実質56,000円〜になるケースもあります。詳しくは費用記事をご覧ください。
まとめ
USCPAは英語力不問・働きながらでも十分に狙える資格です。筆者も会社員として働きながら約2年で全4科目に合格しました。まずは費用と予備校の記事で全体像を把握し、気になった記事から読み進めてみてください。予備校選びで迷ったら、無料の資料請求・カウンセリングから動いてみるのが一番の近道です。

