④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
あわせて読みたい記事:
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
あわせて読みたい記事:
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
あわせて読みたい記事:
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
あわせて読みたい記事:
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
「TACのUSCPA講座ってどうなの?評判が気になる」という方へ。
筆者は2019年にUSCPAの予備校を選ぶとき、アビタスとTACをかなり迷いました。最終的にアビタスを選んで2024年に全4科目合格できましたが、当時はTACも真剣に検討しました。
この記事では両校を比較した経験をもとに、TACの特徴・メリット・デメリット・費用(単位取得込みのトータルコスト)を解説します。「TACとアビタスどっちがいい?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
先に結論:TACは米国Beckerの本格教材で学びたい方・費用を抑えたい方に向いています。ただし単位取得費が別途かかるためトータルコストは要注意。日本語サポートを重視する社会人にはアビタスが上回ると感じています。
TACのUSCPA講座 基本情報(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | TAC株式会社(会計・資格試験の大手総合予備校) |
| 費用(税込) | 400,000円〜 ※単位取得費は別途 |
| 教材 | Becker(米国最大手)と提携した英語教材 |
| サポート期間 | 3年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲(TAC校舎) |
| リスキリング補助金 | 対象外 |
| USCPA特化度 | 総合予備校(公認会計士・税理士等も対応) |
※最新の料金・コース詳細はTAC公式サイトでご確認ください。
【2026年最新】TAC vs アビタス 受講料・費用の比較
受講料のみの比較(単位取得費を除く)
| 項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位試験料 | 別途(要確認) | 別途(パックにより追加) |
| 教育訓練給付金 | 対象 | 対象 |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇(※2026年6月30日新規申込終了) |
アビタス公式サイトには「624,800円(税込)~の金額には単位試験料は含まれておりません」と明記されています(2026年6月時点)。TACも同様に単位取得費は別途です。つまりどちらも単位取得費は別途かかる構造であり、受講料単体ではTACが約22万円安い計算です。
単位取得費を含めたトータルコスト
単位取得費を含めたトータルでは、以下のポイントが重要です。
- アビタスはライトパック・ミドルパック等のパック料金で単位試験分を追加できる。不足単位が多いほど価格が上がる
- TACは別途自己手配で単位取得が必要。費用・方法はTAC公式へ要確認
- 単位が既に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、どちらも追加費用なし → TACが約22万円安い
- 単位取得が必要な方は、アビタスのパック料金 vs TACの受講料+単位取得費で比較すると差が縮まる可能性あり
トータルでかかるUSCPA費用全体(受験料・学歴評価費用含む)はUSCPA総費用記事でまとめています。
TACのUSCPA講座のメリット3つ
① 米国最大手Beckerの本格教材で学べる
TACのUSCPA講座は、米国最大手の受験対策予備校Becker Professional Educationと提携した教材を使用しています。BeckerはUSCPAの合格実績が高く評価されており、英語でそのまま学べるのは本場感覚を掴むうえで大きな利点です。英語力に自信があり、米国式の学習スタイルで学びたい方には魅力的な選択肢です。
② 受講料は3社の中で最安水準(400,000円〜)
定価ベースではTACが最安です。アビタス(624,800円〜)と比較すると20万円以上の差があります。ただし前述の通り、単位取得費が別途かかる点を考慮する必要があります。単位が十分に足りている方(会計・ビジネス系学部卒など)は、コスト面でTACが有利になる可能性があります。
③ 全国の自習室(水道橋・八重洲)が使える
TACの校舎(水道橋・八重洲)の自習室を利用できます。自習環境を重視する方、オフィス街近くで隙間時間を活用したい方には便利です。
TACのUSCPA講座のデメリット・注意点
① 英語教材が英語力に不安な人にはハードル高め
Beckerの教材はすべて英語です。USCPA試験本番も英語なので最終的には英語で解く必要がありますが、「英語でUSCPAの概念を理解しながら勉強する」のはダブルの負荷になります。特に英語力に不安がある社会人には学習効率が落ちやすいです。筆者自身、最初に英語教材を試みて挫折した経験があり、日本語テキストのアビタスで効率が大幅に上がりました。
② 単位取得費が別途かかりトータルコストが上がる可能性
TACの定価は最安ですが、会計・ビジネス単位が不足している場合は単位取得費が別途かかります。この費用次第でアビタスとのトータルコスト差は縮まります。必ず単位取得が必要かどうか事前に確認しましょう。
③ USCPA専門の個別カウンセリングはアビタスが充実
TACには「個別学習相談(オンライン・電話)」が用意されています(公式サイト確認済み)。ただし、TACは公認会計士・税理士など多くの資格を扱う総合予備校であるため、USCPA専門に特化した受験戦略カウンセリングという点ではアビタスに分があります。アビタスの「いつでも個別相談できる体制」はUSCPA合格実績に裏打ちされており、筆者はAUD学習中のカウンセリングで学習法を修正し80点合格できました。
④ サポート期間が3年間(アビタスは5年)
TACのサポート期間は3年間です。アビタスの5年間と比べると2年短く、仕事が忙しい時期に勉強が止まった場合のリスクが高くなります。社会人が働きながら4科目合格するには平均3〜4年かかると言われており、余裕を持ったスケジュールを組みたい方はサポート期間も重要な比較軸です。
TAC vs アビタス 詳細比較表
| 比較項目 | TAC | アビタス |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 400,000円〜 | 624,800円〜 |
| 単位取得費 | 別途かかる | パッケージ込み |
| リスキリング補助金 | 対象外 | 〇※2026年6月30日新規申込終了 |
| 教材 | Becker(英語) | オリジナル(日本語) |
| サポート期間 | 3年間 | 5年間 |
| 自習室 | 水道橋・八重洲 | 東京・大阪 |
| 個別カウンセリング | 要公式確認 | いつでも個別相談可 |
| USCPA専門度 | 総合予備校 | USCPA専門 |
| 合格者数 | 非公開 | 8,115名(2026年5月末時点) |
定価はTACが安いですが、単位取得費・リスキリング補助金・サポート期間を合わせて比較するとトータルでの差は変わってきます。
ここまで読んでアビタスが気になった方は、まず無料カウンセリングに参加してみましょう。しつこい営業は一切なく、費用・スケジュール・学習方法など気になる点を直接聞けます。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
筆者がTACではなくアビタスを選んだ3つの理由
当時TACも真剣に検討しましたが、最終的にアビタスを選びました。決め手は以下の3点です。
理由①:日本語テキストで学習効率が高かった
理系出身で英語力もごく普通の私にとって、USCPAの概念を英語で理解しながら進めるBecker教材は負荷が高すぎました。アビタスの日本語テキストに切り替えてから学習スピードが一気に上がり、まず概念を日本語で理解してから英語の問題演習に移るスタイルが自分に合っていました。
理由②:カウンセリングで合否が変わった
AUD学習中、問題集の周回だけでは伸び悩んでいた時期にアビタスのカウンセラーに個別相談しました。「理解を重視した往復学習に切り替えてください」というアドバイスをもらい、学習法を根本から修正。その後AUDを80点で一発合格できました。このカウンセリングがなければ合格できていなかったと思います。
理由③:単位取得込みで費用が明確だった
理系出身で単位が全然足りていなかった私にとって、単位取得費がパッケージに含まれているのは大きなポイントでした。TACの場合は受講料とは別に単位取得費が発生するため、「いくらかかるのか」が最後まで読めなかった点が不安でした。
undefinedTACが向いている人・アビタスが向いている人
TACが向いている人
- 英語力があり、Beckerの本格英語教材で学びたい人
- 会計・ビジネス系学部卒で単位取得が不要な人
- 費用を抑えたい人(単位取得費込みのトータルで比較要)
- 水道橋・八重洲付近で自習室を活用したい人
- 米国式の学習スタイルに慣れている人
アビタスが向いている人
- 日本語テキストで効率よく理解したい人
- 社会人として長期間(5年まで)かけて学習したい人
- 単位取得も必要で費用を一本化したい人(理系・文系問わず)
- カウンセリングで学習法を個別相談しながら進めたい人
- 国内最多の合格実績があるサポート体制を重視する人
まとめ:TACとアビタスどちらを選ぶべきか
TACのUSCPA講座の評判・特徴をまとめます。
- 費用(定価)はTACが最安(400,000円〜)だが、単位取得費が別途かかる可能性あり。トータルコストは要確認
- 教材はBecker(米国最大手)の英語教材で本場感覚を掴める。英語力がある人には強み
- サポート期間は3年間(アビタスは5年)。社会人が働きながら4科目合格するには余裕があるか要検討
- USCPA専門のカウンセリング体制はアビタスが充実している
- リスキリング補助金はTAC対象外(アビタスは2026年6月30日で新規申込終了)
筆者自身はアビタスを選んで2024年に全4科目合格しました。英語力・単位保有状況・サポートへの優先度によって最適な選択が異なります。まずは両校の無料カウンセリングを活用して、自分に合う予備校を見つけることをおすすめします。
3社の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事もあわせてご覧ください。
undefined迷っているなら最初の一歩は無料カウンセリングです。筆者もカウンセリングで「自分に合いそう」と感じたことが決め手でした。ぜひ一度話を聞いてみてください。
アビタスのメリット・デメリットまとめ
メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 日本語テキスト | 概念を日本語で理解してから英語問題に対応。英語力に自信がない人でも効率よく学習できる |
| 個別カウンセリング | いつでも相談できるカウンセラーが在籍。学習戦略のアドバイスが合否を左右することも |
| 最長5年の受講期間 | 社会人でも焦らず計画を立てられる。繁忙期を乗り越えながら学習継続しやすい |
| 国内最多水準の合格者 | 実績ある指導ノウハウが蓄積されており、教材・カリキュラムの品質が高い |
| ライセンス申請サポート | 合格後のライセンス申請手続きもサポートしてもらえる |
デメリット・注意点
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 費用が高い | 受講料は約77万円〜と他社と比べて高め。ただし充実したサポートを考慮すると費用対効果は高いと感じた |
| 通学拠点が限られる | 通学クラスは東京・大阪・名古屋等の主要都市のみ。地方在住者は通信メインになる |
| 教材が英語の原書ではない | 日本語教材中心のため、英語そのものへの慣れは別途対策が必要 |
アビタスがおすすめな人・向かない人
アビタスがおすすめな人
以下に当てはまる方には特にアビタスをおすすめします。
- 社会人として働きながらUSCPAを目指している
- 英語テキストに不安があり日本語で概念を理解したい
- 学習方法や戦略について相談しながら進めたい
- 長期間かけてじっくり合格を目指したい(2〜4年)
- 合格後のライセンス取得までサポートを受けたい
アビタスが向かない人
- 英語教材で本場の問題感覚を掴みたい人(Becker等の英語テキスト派)
- できるだけ費用を抑えたい人(TACやCPA会計学院も検討を)
- 短期集中で1年以内に合格したい人
各予備校の詳しい比較はUSCPA予備校3社比較記事をご覧ください。
まとめ
アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。
- 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
- 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
- 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
- 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い
筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。
あわせて読みたい記事: