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「試験当日、何を持っていけばいい?」「テストセンターではどんな流れで進むの?」という疑問に、実際の受験経験とアビタスの公式ガイダンスをもとに答えます。
📋 この記事について
本記事は、私(ちゃわ)が全4科目を受験した実体験をもとに執筆しています。試験会場・手続きに関する情報はアビタス公式「U.S.CPA 受験直前ガイダンス(2024年3月版)」を参照し、受験時の状況と照合して確認しています。手続きは変更されることがあるため、最新情報は必ずアビタスまたはプロメトリック公式サイトでご確認ください。
特にSection IDの扱いとガイダンス画面の5分制限は知らないと受験できなくなる落とし穴なので、必ず確認してください。
持ち物チェックリスト【必須3点】
試験当日、テストセンターで提示する必要があるのは以下の3点です。1点でも欠けると受験できません。
| 持ち物 | 注意事項 |
|---|---|
| ① NTS(受験票) | NASBA Application DashboardからCPA Portalでダウンロード。NTSに記載のSection IDを計算用紙にメモしておくこと(テストルームへの持込不可) |
| ② パスポート | 有効期限内のものに限る。パスポート以外の身分証明書は一切不可。NTSとパスポートの氏名スペルが同一か事前確認必須 |
| ③ 確認番号(Confirmation Number) | プロメトリックから届いた予約確認メールに記載 |
⚠️ NTSは発行されたらすぐに印刷しておきましょう。NASBAシステムのメンテナンス中はダウンロードできないことがあり、当日印刷できないと試験を受けられません。発行後は必ず印刷して手元に保管してください。
⚠️ 米国・カナダ会場で受験する場合は、身分証明書が2種類必要です(有効期限内のパスポート+有効期限内のクレジットカード)。
⚠️ 外国籍の方で在留カードをお持ちの方は、受験時に掲示する必要があります。
身分証明書の要件【NASBA公式ルール】
当日いちばんトラブルになりやすいのが身分証明書です。NASBAの公式ルールでは、以下の条件をすべて満たす必要があります。
| 要件 | 内容 |
|---|---|
| 枚数 | 2種類の身分証明書が必要 |
| 写真 | うち1つは顔写真付きであること |
| 署名 | 2つとも署名が入っていること |
| 有効期限 | どちらも期限内であること |
| 氏名の一致 | 出願書類・NTS・身分証明書の氏名表記が同一であること |
日本人受験者が特に注意すべきなのが氏名表記の一致です。NTSのローマ字表記と身分証明書の表記が食い違うと、当日その場で受験を断られる可能性があります。ミドルネームの有無、ヘボン式かどうかまで含めて、出願時点で揃えておいてください。
また、2つ目の身分証明書にも署名が必要という点も見落とされがちです。署名欄に記入していないクレジットカードなどは要件を満たしません。事前に手元の証明書を並べて確認しておくことをおすすめします。何を持参すべきか判断に迷う場合は、必ず事前にNASBAまたは出願先の州committeeに確認してください。
なおNTS(Notice to Schedule)がなければ、いかなる理由があっても受験できません。これは例外のないルールです。NTSの取得手順はUSCPA NTS取得から試験予約までの手順にまとめています。
試験室に持ち込めないもの【公式ルール】
Prometricの規定では、以下は試験室に持ち込めません。ロッカーに預けることになります。
- 上着・コート類(厚手のコート、パーカ、レインコートなど)
- 帽子
- 食べ物・飲み物(水を含め、試験室内への持込はできません)
- バッグ、ブリーフケース、財布
- ノート、書いたメモ、書籍などの資料類
- 腕時計
- 携帯電話、電子機器、ウェアラブル端末
逆に、試験室内に持ち込めるものはコードのついていないソフト耳栓と、試験センターが支給するティッシュのみです。腕時計が持ち込めないため、時間確認は画面上のタイマーで行うことになります。
セーターやジャケットなど、体温調整のために脱いだ薄手の衣類は椅子の背にかける必要があります。膝の上や机の上に置くことは認められていません。試験中に靴を脱ぐことも不可です。
入室時のセキュリティチェック
試験室に入るたびに、以下のチェックを受けます。休憩から戻るときも毎回行われます。
- 金属探知機(ハンドワンド)によるスキャン
- ズボンの裾をくるぶしより上まで上げる
- ポケットをすべて裏返して中身がないことを示す
- シャツの袖を手首より上までまくる
慣れていないと戸惑いますが、全員が受ける手順なので心配は不要です。ただしポケットの多い服やタイトな袖の服は手間取るので、当日はシンプルな服装を選んだほうがスムーズです。
休憩中にロッカー内の物(薬を含む)を取り出す場合は、必ず事前に試験監督官(TCA)へ申告してください。無断でロッカーにアクセスすると不正行為とみなされる可能性があります。休憩中に携帯電話やノートにアクセスできるかどうかは、当日TCAから説明があります。
日本国内の試験会場
現在、日本国内でUSCPA試験を受験できるプロメトリック・テストセンターは東京と大阪の2会場のみです。
| 会場 | 住所・アクセス | 電話 |
|---|---|---|
| 東京(御茶ノ水ソラシティテスト会場) | 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア5F ・JR「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩1分 ・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2地上徒歩1分または地下出口直結 ・東京メトロ丸の内線「御茶ノ水」駅 出入口2から徒歩4分 | 03-3258-9151 |
| 大阪(大阪中津試験会場) | 〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-11-1 中津センタービル7F ・地下鉄御堂筋線「中津」駅 2番出口 徒歩1分 | 06-6376-5811 |
写真で見る:御茶ノ水駅からテストセンターまでの道順
初めての会場は、たどり着けるかどうかだけでも不安になるものです。私がFARを受験した際に撮影した写真で、駅から受付までの道順を追っておきます。








※ 写真は2019年10月にFARを受験した際のものです。建物の設備や受付の運用は変わっている可能性がありますので、最新の情報はプロメトリック公式サイトでご確認ください。
試験当日の注意事項【9つのポイント】
アビタスの公式ガイダンスに記載されている注意事項を整理しました。
① 試験開始30分前までにチェックイン
試験開始時刻の30分前までにテストセンターでチェックインしなければなりません。遅刻した場合、受験が認められません。
なお、チェックインを済ませると予定時刻前でも試験開始を促される場合があります。受付が終わったら即座に試験を開始する心づもりでいましょう。混雑の可能性もあるため、余裕をもって到着することをおすすめします。
② 服装の注意(夏は長袖必須)
上着を着用したままテストルームに入室する場合、ポケットの中が空であることの確認があります。厚手のコート・パーカー・レインコートは不可。
夏は特にエアコンが効いているため、防寒対策として長袖・上着の持参を強くおすすめします。ブランケットの配布はありません。
③ 私物はロッカーへ
テストセンターに設置されている小型ロッカーに私物を預けます。テストルームへの私物の持込は厳しく制限されており、腕時計・携帯電話等は持ち込めません。
④ 時計はPC画面で確認
試験会場に掛け時計はありません。時間はPC画面の「Exam Time Remaining」で確認します。
⑤ 計算用紙とSection IDのメモ【重要】
計算用紙はA4サイズが2枚配布されます(鉛筆2本)。足りなくなった場合は係員に依頼すると交換してもらえます(2024年3月受験時は計4枚)。
🔴 重要:NTSはテストルームに持参できません。入室前に必ずNTSに記載されたSection ID(7桁の番号)を計算用紙にメモしてください。ID入力を間違えると試験が開始できません。また、休憩後の再開時にもSection IDの再入力が必要です。
計算用紙は「ノートボード」。鉛筆は事前申請が必要
試験室で配られるのは、両面ラミネート加工のノートボード2枚と細字のフェルトペンです。2013年1月以降、紙と鉛筆に代わってこの方式が標準になっています。自分で紙や筆記具を持ち込むことはできません。
書くスペースが足りなくなったら、試験監督官に申し出れば新しいノートボードと交換してもらえます。ただし手元のものを返却するのが条件なので、それまでの書き込みは消えます。連結やBasisのように途中経過を残したい論点では、書く場所を計画的に使ってください。
なお私はFARを受験したあとに「紙と鉛筆で解きたい」と感じ、2019年12月にNASBAへ申請して承認をもらいました。当時は申請の翌日には承認の返信が来ています。フェルトペンは細かい数字が書きにくいので、書き味が気になる方には選択肢になります。
当時実際に送ったのは、candidatecare@nasba.org 宛の次のような短い英文メールでした。
Could you approve using pencil and paper in the exam? National Candidate ID : (自分のIDを記入) Name : (パスポートと同じ氏名を記入)
これだけです。長い文章は必要ありませんでした。試験日が近くても間に合ったので、ラミネート紙とフェルトペンに不安がある方は試してみる価値があります。
ただし現在も同じ運用かは確認が取れていません。現行のNASBA・プロメトリックの案内では、筆記具に関する配慮は「Testing Accommodation(テスト調整)」として出願時に申請する制度が案内されています。希望する場合は当日その場で申し出るのではなく、出願の段階でNASBAに直接確認・申請してください。
⑥ 計算機の貸出
計算機はPrometricに在庫がある場合に限り、受付時に申し出ると借りられます。シンプルな機能のもので、自分の計算機の持込は不可です。ただしPC画面上の電卓(CALC)も使用可能なので、事前に操作に慣れておくとよいでしょう。
⑦ ヘッドホン・耳栓
御茶ノ水・大阪中津の両会場では、ヘッドホン(イヤーマフ)が各デスクに用意されています。耳栓の用意はないため、耳栓を使いたい場合は持参してください(耳栓ケースの持込は不可)。
⑧ 飲み物・食べ物は試験室に持ち込めない
ここは境界がまぎらわしいので整理しておきます。飲み物・食べ物は「テストセンターのロッカーまで」は持ち込めます。ただし「試験室(PCブース)」には持ち込めません。水も例外ではありません。
| 場所 | 飲食物 |
|---|---|
| テストセンターの受付・ロッカー | ◯ 持ち込める(ロッカーに預ける) |
| 試験室(PCブース) | × 持ち込めない(水も不可) |
つまり、ペットボトルや水筒を会場に持参すること自体は問題ありません。受付でロッカーに預け、席には手ぶらで向かうことになります。試験は4時間ありますので、入室前に水分補給を済ませておいてください。
飲食ができるのは15分の法定休憩を含む、試験室の外にいる時間だけです。休憩中にロッカーの飲食物を取り出す場合は、必ず事前に試験監督官(TCA)へ申告してください。無断でロッカーやカバンに手を伸ばすと、不正行為とみなされる可能性があります。
また休憩中であっても、携帯電話やテキスト類には触れられません。休憩時に何にアクセスしてよいかは当日TCAから説明がありますので、その指示に従ってください。
私の場合、長丁場でも集中力が切れないよう、休憩時にすぐ取り出せる位置に飲み物を置いておきました。ロッカーの奥にしまい込むと、限られた休憩時間をロスします。
⑨ 休憩のタイミング
Testlet 3と4の間の休憩のみ、試験時間が15分間停止します。それ以外のBreakでは試験時間が経過します。休憩を取るなら必ずTestlet 3→4のタイミングで。
試験前日のルーティン【4回目の受験前に投稿したメモ】
4科目目となるREG受験の前日に、X(旧Twitter)へ残していたメモです。
明日はREG試験です!
試験前日のルーティン
・教科書全部見直し
・お風呂入って寝る
あとは忘れ物してなければもうOK!
・NTS
・パスポート
・Confirmation No.わかるもの
・耳栓
・PCメガネ
もう4回目になるけど、前日はどうしても緊張しますね
前日にやっていたのは、この2つだけです。
- 教科書を全部見直す
- お風呂に入って寝る
新しい問題に手を出さず、見慣れたものをひと通りさらって早く寝る。直前に詰め込んでも点数は伸びませんし、睡眠不足のほうがよほど響きます。
持ち物として挙げていたのはNTS/パスポート/Confirmation No.が分かるもの/耳栓/PCメガネの5点でした。4時間モニターを見続けるので、PCメガネを使っている方は忘れずに持参してください。
ちなみに4回目の受験でも、前日はやはり緊張しました。何度受けても慣れないものなので、緊張している自分を責める必要はまったくありません。
当日の流れ:チェックインから試験開始まで
STEP 1:チェックインプロセス(受付)
受付では以下の順序で手続きが進みます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 名前が呼ばれる | 受付スタッフに呼ばれたら前へ |
| ② 本人確認書類の提示 | NTS+パスポート(+確認番号)を提示 |
| ③ 荷物をロッカーへ | ID以外のすべての持ち物をロッカーに預ける |
| ④ 指紋認証 | 電子指紋の登録(入退室のたびに認証) |
| ⑤ 写真撮影 | 顔写真撮影(試験開始画面に表示される) |
| ⑥ 署名と入室時間の記入 | IDと同一の署名をサインインログに記入 |
| ⑦ ポケット確認 | ポケットが空であることを確認(裏返して見せる) |
STEP 2:PCブースへの誘導
チェックイン完了後、係員がPCブースに誘導します。このとき計算用紙(A4×2枚)とペン(鉛筆)が渡されます。
STEP 3:試験開始前のガイダンス画面【5分制限に注意!】
最初の試験画面にはチェックイン時に撮影した顔写真と氏名・受験科目が表示されます。内容を確認後、NTSに記載されたSection ID(Launch Code)を入力してContinueをクリック。
次に「Policy Statement and Confidentiality Agreement」の画面が表示されます。
🔴 この画面は5分間しか閲覧できません。5分以内に「Accept and Begin Exam」をクリックしないと、その場で強制終了され受験できなくなります。(毎年数名がこれで受験できないケースが発生しているそうです)
試験中の構成と休憩の取り方
CPA Evolutionの各科目は試験時間4時間、5つのTestletで構成されます。
| Testlet 1 | Testlet 2 | Testlet 3 | Break | Testlet 4 | Testlet 5 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 形式 | MC問題 | MC問題 | TBS問題 | ⏸ | TBS問題 | TBS問題 |
| 休憩の扱い | — | 任意(時間経過) | 任意(時間経過) | 15分停止(任意) | 任意(時間経過) | — |
Testlet 3→4の間の休憩だけが、4時間の試験時間とは別に最大15分間タイマーが止まります。トイレ・水分補給・軽食はこのタイミングで取るのが基本戦略です。
15分休憩の手順
「Take a Break」をクリック後、以下の手順で進みます。
① 試験部屋から退出し、チェックアウトの署名をする(座席での休憩は不可)
② 必ず「You are on a break」の画面になっていることを確認してから休憩へ
③ 戻る際はパスポートの提示+チェックインの署名が必要
④ トイレの場合はパスポートとロッカー鍵を持参して受付まで行く
⑤ 試験再開時にExam Launch Code(Section ID)を再入力
⚠️ 受付に時間がかかる場合があるため、余裕をもって行動しましょう。15分を超えると試験時間が再び経過し始めます。
各科目の試験時間と問題構成
| 科目 | 試験時間 | MC問題(Testlet 1・2) | TBS問題(Testlet 3・4・5) | MC配点 |
|---|---|---|---|---|
| FAR | 4時間 | 各25問×90秒(約37.5分) | 2問・3問・2問 | 50% |
| AUD | 4時間 | 各39問×82秒(約53.5分) | 2問・3問・2問 | 50% |
| REG | 4時間 | 各36問×80秒(約48分) | 2問・3問・3問 | 50% |
| BAR | 4時間 | 各25問×90秒(約37.5分) | 2問・3問・2問 | 50% |
| ISC | 4時間 | 各41問×80秒(約55分) | 1問・3問・2問 | 60% |
| TCP | 4時間 | 各34問×82秒(約46.5分) | 2問・3問・2問 | 50% |
AICPAはTestlet 1〜3で約2時間、15分休憩をはさみ、Testlet 4〜5で約2時間を想定しています。TBS問題は1問あたり10〜30分かかるため、時間管理が重要です。
科目別の対策記事
体験談:FAR受験日の御茶ノ水ソラシティで実際にあったこと
私(ちゃわ)はFARを2019年10月に御茶ノ水ソラシティで受験し、82点で合格しました。その日のリアルな体験をお伝えします。
電卓はパスポートにふせんを貼って申告した。係員に申し出れば無料で貸してもらえますが、黙っていると貸してもらえません。私はパスポートに「電卓」と書いたふせんを貼ってチェックインに臨みました。申し出るタイミングを忘れがちなので、この方法がおすすめです。
受付から試験開始まで約30分かかった。指紋認証・写真撮影・署名など、チェックイン手続きが意外と時間を取ります。「試験開始30分前」に会場入りしても慌てる可能性があるので、さらに余裕を持って行動しましょう。
ブルーライトカットメガネは正解だった。4時間PCを凝視し続けるので目の疲れがすごいです。FARはMCだけで約1時間半あるので、普段メガネをしない方でも持参をおすすめします。
MCの時間がギリギリだった。1問1分半ペースで進めるつもりが、考え込んでしまいオーバーしかけました。MCに時間をかけすぎるとTBSが解けなくなるので、模擬試験から時間配分を意識して練習しておくことが重要です。
試験終了後に仮スコアが表示される。アンケートを終えると画面にその場でUnofficial Score(仮スコア)が表示されます。合否の目安になりますが、正式なスコアは後日NASBAから通知されます。
よくある質問
Q. 電卓は持参できますか?
A. 自分の電卓の持込は不可です。PC画面上の電卓(CALC機能)は使用できます。卓上電卓を借りる場合はチェックイン時に申し出てください(在庫がある場合のみ)。
Q. 飲み物・食べ物は持ち込めますか?
A. いいえ。飲み物・食べ物は、水を含めて試験室内に持ち込めません。ロッカーに預けることになります。飲食できるのはTestlet 3→4の間の15分休憩など、試験室の外にいる時間だけです。休憩中にロッカーの飲食物を取り出すときは、事前に試験監督官(TCA)へ申告してください。テキスト・携帯電話には絶対に触れないでください。
Q. 前の問題に戻れますか?
A. 同一Testlet内であれば前の問題に戻れます。「Submit Testlet」をクリックして次のTestletに移行した後は、前のTestletには絶対に戻れません。全問回答を確認してから提出しましょう。
Q. 試験結果はいつわかりますか?
A. 試験終了直後に仮スコア(Unofficial Score)が画面表示されます。正式なスコアリリース日程はAICPAのウェブサイトで確認できます(米国時間基準)。
Q. キーボードの配置は日本語と同じですか?
A. 日本国内のPrometricセンターでは米国版PC(USキーボード)が設置されています。TBS問題で文字入力が必要な場合、記号の位置が日本語キーボードと異なるので注意してください。
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まとめ:当日の持ち物と確認事項
試験当日で最も重要なポイントをまとめます。
✅ 持ち物3点:NTS・パスポート(有効期限内)・確認番号
✅ Section IDをメモ:テストルーム入室前に計算用紙に書き写す
✅ 30分前チェックイン:遅刻は受験不可
✅ ガイダンス画面は5分以内:「Accept and Begin Exam」を押すのを忘れずに
✅ 休憩はTestlet 3→4の間:唯一の試験時間停止休憩(最大15分)
✅ 長袖を持参:夏でも会場は寒い
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