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USCPAは独学で合格できる?費用・教材・難易度を合格者が正直に解説【2026年版】

「USCPAって独学でも合格できる?」という疑問を持つ方は多いです。筆者も最初は独学を考えました。結論から言うと、独学での合格は不可能ではありませんが、社会人が仕事と両立しながら現実的に目指せるルートではありません。

この記事では、独学が難しい理由を合格者の視点で正直に解説した上で、費用を抑えながら合格を目指す現実的な方法をお伝えします。

USCPA独学が難しい3つの理由

①試験も教材もすべて英語

USCPAの試験はすべて英語で行われます。問題文・選択肢・記述式問題まで全部英語です。英語のビジネス文書を読み慣れていない方にとって、英語の教材だけで独学するのは学習効率が著しく下がります。

日本の予備校が提供する日本語テキストは、英語の会計用語と日本語の説明を対応させる形で作られており、これが理解速度を大幅に上げてくれます。独学ではこの恩恵が受けられません。

②単位取得・出願手続きが複雑

USCPAの受験には、米国各州の要件を満たす大学単位が必要です。出願する州によって異なりますが、一般的に会計単位・ビジネス単位・総単位のすべてを満たす必要があります。

どの州で出願するか、自分の保有単位がどう評価されるか、不足単位をどう補うかという判断は、情報が分散していて独学では非常に把握しにくいです。予備校ではこの手続きを専任スタッフが個別にサポートしてくれます。筆者もこの単位確認と州選択の相談だけで、アビタスを選んで良かったと感じた場面のひとつです。

③市販の独学教材が日本にない

日本のUSCPA向け市販参考書は、ほぼ存在しません。独学する場合は米国のBecker Professional EducationやRoger CPAといった英語教材を購入することになります。費用はBeckerで約40〜50万円(コース内容によって異なる)と、日本の予備校とほぼ同額かそれ以上です。

しかも英語のみ・サポートなし・日本語質問対応なしで、費用対効果の面でも独学のメリットが薄いのが現実です。

費用比較:独学 vs 予備校

項目独学(Becker使用)アビタス(予備校)
教材費約40〜50万円コースに含む
日本語テキストなしあり
質問対応なし無制限
単位取得サポート自分で調べる専任スタッフ
出願手続きサポート自分で調べるあり
合計費用目安40〜50万円以上約62万円〜(単位別)

費用だけ見ると大差がないどころか、独学のほうがサポートがない分コスパは下がります。

筆者が独学をやめてアビタスを選んだ理由

筆者も最初は「独学でできないか」と調べました。Beckerのサイトを見て価格を確認したとき、「これならアビタスとほぼ変わらないのに、日本語サポートがない」という結論になりました。

アビタスのカウンセリングを受けてみると、自分の単位状況の確認から州選択の提案まで無料でやってもらえて、「これは独学より絶対に早く合格できる」と確信しました。結果として16ヶ月で4科目合格。独学だったら何年かかっていたか分かりません。

参考までに筆者の実際の合格スコアを公開します。FAR(財務会計)は2019年10月に82点、AUD(監査)は2020年6月に80点、REG(税務)は2020年11月に76点で合格しました。BEC(※2024年1月に廃止、現在はDiscipline科目へ移行)は2020年1月の初受験で65点と不合格でしたが、アビタスの講師に弱点を質問しながら再学習し、合格しています。

独学であれば不合格後に「どこが足りないか」を自分で分析するしかありませんが、予備校では講師に聞けば即座に的確なアドバイスがもらえます。筆者がBECで一度落ちた後に立て直せたのも、このサポート体制があったからだと思っています。

まずは無料カウンセリングで自分の状況を相談してみることをおすすめします。申し込んでも受講が確定するわけではなく、費用や単位について具体的な情報を得るだけでも価値があります。

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まとめ

アビタスのUSCPA講座について、合格者の立場から本音でレビューしました。

  • 日本語テキストで概念を効率的に理解できる
  • 個別カウンセリングで学習戦略の修正ができ、合格を後押しされた
  • 最長5年の受講期間で社会人でも焦らず学習継続できる
  • 費用は高めだが充実したサポートで費用対効果は高い

筆者自身、アビタスのカウンセリングがなければAUDをあの点数で合格できていなかったと思っています。迷っている方はまず無料カウンセリングを活用してみてください。

こんな人は独学でもチャレンジできるかもしれない

すべての人に「独学は無理」と言うつもりはありません。以下のような方であれば、独学の可能性もゼロではありません。

  • TOEIC900点以上・ビジネス英語に自信がある
  • 米国の大学出身で会計単位が十分にある
  • BIG4など会計事務所でUSCPA受験者をサポートする環境にある
  • 合格期限を気にしない・時間が十分にある

上記にすべて当てはまるなら独学も選択肢に入ります。ただし日本人の合格者のほぼ全員が何らかの形で予備校か専門サービスを使っているのが現実です。

こんな人は予備校一択

  • 社会人で勉強時間が限られている
  • 英語は読めるが会計英語には自信がない
  • 単位の状況がよく分からない
  • できるだけ短期間で合格したい
  • 1回の受験で確実に合格したい

社会人受験者の大半はここに当てはまります。予備校の費用は安くはありませんが、「合格までの総コスト(時間・お金・ストレス)」で考えると、独学より予備校のほうが安くつくことが多いです。

まとめ

USCPAの独学は、費用面でも効率面でも「割に合わない」選択になりやすいです。市販教材の不在・英語のみの学習環境・複雑な手続きという3つの壁を、社会人が仕事と両立しながら超えるのは現実的ではありません。

予備校の中でもアビタスは日本人のUSCPA合格者に最も選ばれており、無料カウンセリングで単位確認から学習スケジュールまで相談できます。まずは話を聞いてみるところから始めてみてください。

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