【6月まとめ】 USCPAの学習時間や6月にやったこと【4ヶ月目】

月間報告

こんにちは、ちゃわです。

2019年3月9日にアビタスのUSCPA講座に申し込み、4ヶ月ほどが経過しましたので、学習時間や進捗状況をまとめてみました。

す USCPA受験にあたって、私の前提条件などはこちらの記事をご覧ください。

6月(4ヶ月目)にやったこと

学習について

  • FAR TBSの問題演習を開始
  • MC問題はリトライ問題(一度でも間違えた問題)のみ

TBSの進捗状況としては1周目が終了し、2周目の半分ほどです。

6(4ヶ月目)は、ほとんどをTBS問題に費やしました。
2周目まで終わらせたかったのですが、後半ダレてダラダラモードになってしまいました。

手続きについて

  • アラスカ州へ出願(2科目出願)
  • 6月22日にアビタスからトランスクリプトが発送された旨の連絡があったので、出願手続きを済ませました。

FARとBECの2科目の出願をしました。

トランスクリプトが発送されると、アビタスからはこんなメールが届きます。



出願手続きはアンケート的な質問が多くてめんどくさかったです。

所要1時間ほどかかりました。

その他

TBS問題の学習進捗管理表を作ってみた。

個人的ニュース

地方へ異動が決定
引越しで大忙し

 2019年6月の勉強時間

60時間

有給休暇とって1日勉強してみたり、コワーキングスペースに行ってみたりしましたが、
あまり勉強時間が伸びなかったですね笑

勉強してない日が8日間もありました。
ほぼ1ヶ月の3分の1は何もしてないんですね。。。

勉強の記録をつけていてわかったことなのですが、私は平日は2時間、土日は5時間以上勉強した日がほとんどないことがわかりました。

毎月反省文を書いていますが、あまり改善していないですね…

先日、平日にたまたま有給休暇をとってアビタスに行ってみたところ、サラリーマンの勉強のリアルを見ることができました。

みなさんの勉強に対する姿勢は、上のツイートのような感じです。
このツイートを見返すと、ウソでしょ!と思いますがホントです!

平日4時間って本当にすごいです!

私ももっと頑張らなければと思います!

勉強の内訳

勉強の内訳を見てみると、

  • FAR2 55分
  • FAR3 1時間55分
  • FAR4 2時間30分
  • FAR5 2時間57分
  • FAR TBS 46時間31分
  • BEC 2時間49分
  • 教科書読み込み 2時間ほど

となっています。

FAR TBSを解く前に、MC問題のリトライ機能(間違えた問題のみ抽出する)を使って該当するチャプターのMCを解いてから、FARのTBS問題をやりました。

FAR TBS問題を1周に45時間

先日、FARのTBS問題を1周終えた後にこんなことをつぶやきました。

関連するTBSを解く→わからなかった問題は解説動画を見る

という部分で約45時間です。

1周目はきついです。

今は2周目なのですが、1周目からあまり成長が見えないので絶望しています。

TBS問題の進捗管理について

アビタスではMC問題をWeb上で解く場合、学習進捗機能がついています。

学習進捗があることで、どの問題をいつ解いたか、正解できたかが視覚ですぐわかります。
これ、ちょー便利です。

しかし、TBS問題には学習進捗の機能がありません。

2周目以降は、1周目で間違った問題だけやりたい場合、問題の抽出がめんどくさいです。
というか、記録してないと抽出は無理ですよね…

紙テキストで問題を解いているなら印をつければOKですが、
Web上で解いていて、記録が残らないとなると何かしらで記録をつけなければいけません。

そこで、ただの表ですが、回答日付、◯×△、コメントを書けるような表を作って管理してみました。

もしTBSの進捗管理で、こんな方法あるよーって方は教えていただければと思います。

2科目受験より2科目出願

先日、調子が良かった私は、「2科目同時受験をしたい!」と思い立ち、アビタスにこんな質問メールをしました。

アビタスからの回答メールは下の通りです。

要は、

2科目受験じゃなくて、2科目出願にしたら?
あと、1科目ずつ受験した方がいいよ!

ということですね。

ごもっともです。

プロアクティブのブログをのぞいたら、やはり2科目の出願をする人が多いとのことでした。

アビタスからの回答にあるように、

  • NTSの6ヶ月の有効期限内でもう1科目受験できそうだったら出願してもよい

とありますが、

出願からNTS(受験票)発行まで1ヶ月とすれば、NTSの有効期限が6ヶ月ですから、
出願時点から7ヶ月でどれだけ勉強できそうか考える必要があります。

私の場合、最低でも月に50時間ほどは勉強時間が取れているので、

50時間×7ヶ月+α=350時間+α

USCPA取得した先輩方のブログ等をみていると、1科目300時間〜400時間ほどかかっている印象なので、

ちゃわ
ちゃわ

これくらいの勉強時間をとれるならBEC申し込んじゃってもOKでしょ!
やるしかない!
(出願料も抑えられるし)

てことで2科目出願をしました。

2科目出願で受験料を節約する。

先月のブログで2科目受験(出願)のメリットを以下のように書きました。

2科目受験のメリット

  • 2科目合格できれば、短期取得が狙える
  • 受験料を節約できる。

2科目出願のメリットとして、この受験料を節約できる点について、
いったいいくら節約できるのか説明します。

こちらが出願時のReceptの一部です。(アラスカ州出願)

具体的には、上のApplication fee が節約できます。

各科目の受験料$208.40は、必ずかかる費用ですが、Application fee は出願する毎に発生します。

私が今回行ったアラスカ州出願の場合、初回のApplication feeは$175です。(出願科目数に関わらず)

次回からは$85のApplication feeがかかります。(出願科目数に関わらず)

出願数を減らせば、その分Application fee が発生しないことになり、$85 トクすることができるということです!

勉強法の本を買ってみた

USCPAの勉強を始めて、学生時代よりも集中力が低下していたり、勉強時間が思うようにとれないと感じています。

そこで、勉強法を一度学んでみようと思い、
Daigoさんの「最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法」という本を買ってみました。

この本では勉強の効率をあげる基本としてアクティブラーニングをあげていました。

具体的な方法として、
教科書を1ページ読んだら一度教科書を閉じ、何を書いてあったかを思い出す。
など、USCPAの勉強に使えそうなものがいくつかあったので実践して、効果があったらブログで紹介したいと思います。

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