【7月まとめ】 USCPA取得のために7月にやったことや勉強時間【5ヶ月目】

月間報告

こんにちは、ちゃわです()。

2019年3月9日にアビタスのUSCPA講座に申し込み、5ヶ月ほどが経過しましたので、学習時間や進捗状況をまとめてみました。

 USCPA受験にあたって前提条件などはこちらの記事をご覧ください。

 2019年7月の勉強時間

約37時間

最低記録を更新し続けております。

勉強時間累計では295時間ということで、ほぼ300時間となりました。

勉強時間累計がほぼ300時間となりましたが、合格にはほど遠いと感じています。

MC問題の正答率は、アビタスの学習進捗から見てみると今のところ55%くらいです。

あと2ヶ月でかなりがんばらないと、合格は無理そうです。

300時間勉強しても1科目も全然合格レベルには達していないという状況です。
まだまだ頑張らないといけません!

勉強時間の内訳

勉強の内訳を見てみると、

  • FAR1 2時間
  • FAR2 1時間46分
  • FAR3 6時間
  • FAR4 4時間51分
  • FAR5 10分
  • FAR TBS 22時間17分

となりました。

FAR1からFAR5はMCの勉強時間です。

平日の仕事終わりはMC問題演習をメインに、土日はTBS問題メイン、疲れてきたらMC問題を演習するといった流れで勉強しています。

7月(5ヶ月目)にやったこと

学習について

  • FAR MC → 3周目~4周目くらい
  • FAR TBS → 3周目に突入

FAR MCは3周目から4周目(チャプターによってかたよりあり)に突入していますがまだまだ解けない問題がたくさんあります。

FAR TBSは3周目に突入していますが、手応えとしては「やっと解ける問題が増えてきたな~」といったところです。
2周目まではボロボロ。
やる気がなくなるくらいです。

手続きについて

  • NTS(受験票)が発行される
  • 日本受験会場の申し込み
  • 受験日を決定(FARの受験日は10月初旬、BECの受験日は1月初旬)

NTSが発行されて、いよいよ受験が近くなってきました。
ただ、学習の進み具合は微妙です。

NTSの発行までにかかった時間

6月26日にアラスカ州に出願手続きを済ませて、7月12日にNTSが発行されました。

1ヶ月ほどかかるということだったのですが、所要16日で意外と早くNTSが発行されました。

NTSが発行されたので、次に日本受験手数料を支払いました。

これが1科目356.55ドル…

日本円にして約4万円です。

もともと受験料として208.4ドルかかっているので、1科目の受験で約6万円の費用がかかります。

加えて、受験申し込みをするたびに、Application Fee が175.0ドルかかります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は img_1910.jpg です

受験申し込みにかかった費用は前回の記事をご覧ください。

いやー高い…

4科目で24万円くらいになる計算です。

日本受験できなかったころは飛行機代や宿泊代がかかります。
さらに講師の話だとグアムの会場は予約が非常に取りにくく、仕事の都合での日程変更も困難だったようです。

1科目6万円と聞くと高く感じますが、日本で土日に受験できるならば安いと思って割り切るしかないですね。

むしろ、ありがたいくらいと思うことにします。。。

受験日を調整するならば出願手続きのタイミング

勉強の進み具合や仕事の繁忙期などで、半年後までの受験が厳しいならば、NTSの発行タイミングで受験日を調整できます。

NTSは6ヶ月の有効期限があります。
NTSが発行されてしまうと6ヶ月以内に受験しなければいけません。

私の場合、7月12日にNTSが発行されたので1月11日がNTSの有効期限となります。

逆にいえば1科目ずつNTSを発行するならば、6ヶ月の学習期間を作ることができます。

しかし、2科目の受験申込みをしてもNTSの有効期限は6ヶ月のままです。
もし、学習の初期にNTSが発行されてしまうと6ヶ月で2科目を受験するスケジュールになってしまいます。

勉強時間の取れる方はいいかもしれませんが、私のようにあまり勉強していない人間が早くNTSを発行してしまうと、カツカツな受験スケジュールになってしまいます。

というわけで、2科目受験の申込みをする場合、1科目の合格ができそうになったくらいに受験申込みするのがいいのかなと思います。

NTS有効期間の初め1ヶ月~2ヶ月目くらいで1科目を受験し、残りの4~5ヶ月くらいで2科目めの学習をして受験するのが余裕のあるプランかと思います。
(テストセンターの飽き具合などで上手くいかない場合もあるとおもいますが)

私の場合、「受験手続きは時間がかかるからとにかく早く終わらせる&受験料を節約したい」という理由で、学習の進み具合が中途半端な時期に受験申込みをしたため、BECの学習期間が3ヶ月というスケジュールとなりました。

私の受験スケジュールの決め方は、
FARの学習の進み具合が悪く、時間を確保したかったので、先にNTSの有効期限ギリギリにBEC受験日(1月上旬)を設定。
BECの学習に最低でも3か月はかかるだろうという見込みで、FARの受験日もBEC受験日の3か月前(10月上旬)に設定。

こんな感じで決めたので、計画性のない受験スケジュールとなってしまいました。笑

私のようにならないように
単位取得→トランスクリプト発送依頼までをしておいて、受験申込みができる状態にしてからは慌てずに受験スケジュールを考えるのがいいと思います。

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