【USCPA取得に向けて】【FAR5】単位取得完了までにかかった時間や難易度について

FAR

こんにちは、ちゃわです。

今回はUSCPA取得に向けて、FAR5の単位を取得したので、これまでの勉強時間をまとめてみました。

はじめての方はこちらを見ていていただけると前提条件等がわかります。

【はじめに】アラサーがUSCPAを目指すブログ→https://uscpablog.com/profile/

FAR1からFAR5までの単位取得終了しました!
というわけで、やっと会計15単位が取得できました。

アラスカ州の出願要件は会計科目15単位なので、私の場合、FAR5まで単位取得すればやっと出願要件を満たすことになります。

USCPAのFAR5の単位取得までにかかった時間は?

スタディプラスで集計した結果、31時間22分かかりました。FAR5だけの勉強時間です。

これまでの学習時間を累計したら下記のようになりました。

  • 英文会計入門で17時間30分
  • FAR1で28時間5分
  • FAR2で39時間24分
  • FAR3で17時間14分
  • FAR4で46時間58分

ここまでのUSCPA取得のための勉強時間は約185時間となります。

2019年3月9日からUSCPA取得に向けて勉強を初めて、ここまでで2か月半くらいです。

 USCPAの学習時間は1,200時間くらいというイメージだったのですが、

FARの単位取得レベルで約200時間かかってるということは、科目ごとのボリュームの違いがあるとしても4科目合格まで1,200時間というのは厳しい気がします。
まだまだ合格まで時間はかかりそうです。

だって、まだTBS問題(総合問題的なやつ)一問も解いたことがないので

FAR1からFAR3も1ヶ月以上放置してます。

どうなっちゃうのでしょうか。。。頑張ります

FAR5のボリュームは普通、難易度はやや高い

FAR5のボリュームはFAR1と同様ということで普通としました。
単位取得までの勉強時間もFAR1とほぼ同じくらいになっています。

難易度がやや高いということについては、FAR5は暗記要素が強いので、難解というより「え、これ試験までに覚えろってウソだろ」という感じからそう判断しました。
完全な主観です。

逆に言えば追い込みが聞きそうな分野です。

FAR5の単位取得までにかかった日数は25日ほど

日数はと言うと、4月28日からFAR5の学習を始めて5月22日に単位を取得したので、全体で25日ほどかかりました。

講義動画は4月28日に開始して、5月12日に終了したので、15日間ほど、

本格的な問題演習はその後の5月12日から5月22日までで11日間ほどかかりました。

USCPAのFAR5の単位取得までにした学習の仕方は?

学習の仕方としては、前回と同様で

チャプターごとに講義を消化(1.5~2.0倍)→すぐ関連するMC問題演習→講義消化後、全体のMC問題演習

という流れです。

FAR5は暗記要素が強いので、問題演習を2周ほど行い、覚えているうちに単位取得を終わらせてしまえ!という感じで終わらせました。

USCPAのFAR5の講義の難易度はどれくらい?

繰り返しになりますが、FAR5の講義の難易度はやや高いです。

FAR5の講義の内容はいわゆる公会計です。

USCPAの学習を始めるとちょこちょこ耳にする公会計ですが、実際に受けてみたら、難しいというか今までの知識が整理できていないと頭の中がごちゃごちゃになります。

FAR5の範囲は?

具体的な範囲は下記の通りです。

Basic Concepts of Accounting and Reporting for Governmental and Not-for-Profit Organizations
 政府及び非営利組織に係る会計及び財務報告の基本概念
・Fund Accounting
 ファンド会計
・Government Financial Reporting
 政府の財務報告モデル
・Budgetary Accounting
 予算会計
・Governmental Activities-Recognizing Revenues
 政府型活動-収入·収益の認識
・Governmental Activities-Recognizing Expenditures and Expenses
 政府型活動-支出·費用の認識
・Governmental Activities-Accounting for Capital Projects and Debt Service
 政府型活動-資本資産取得と長期債務処理
・Governmental Activities-Miscellaneous Topics
 政府型活動-その他のトピック
・Business-Type Activities and Internal Services
 事業型活動と内部サービス
・Permanent Funds and Fiduciary Funds
 恒久基金ファンドと受託会計区分
・Nongovernmental Not-for-Profit Organizations
 非政府系非営利組織
・Not-for-Profit Health Care Organizations and Colleges and Universities
 非営利医療法人及び大学

ぜんっぜん私にとっては聞いたこともない論点ばかりでした。

このように、FAR5の内容は簿記検定や税理士試験では触れないような分野です。

USCPAのFAR5の単位取得試験の難易度はどれくらい?

アビタスMC問題集のA問題をやっていれば合格はできます。
暗記要素が多いので、A問題を2週くらいしたら忘れないうちにささっと試験受けて終わらせてしまう短期集中作戦が楽だと思います。

どうせ試験前にまた覚えなきゃいけないので…

予備校提携の大学で単位を取得し、出願要件を満たしたらすぐにトランスクリプトの発送依頼をした方がいい。

アラスカ州出願の人(見込み受験制度がない他州でも)は、会計15単位を取ったらすぐにトランスクリプトの送付依頼をしましょう。

予備校の提携している大学はたいていアメリカなので、学歴評価機関を通すことなく、成績表を各州へ送付することで単位認定されます。

アビタスの場合、トランスクリプト依頼した月の翌月末に出願州へトランスクリプトが送付されます。

つまり5月末までに依頼すれば、6月末に出願州へトランスクリプトが送付されます。

そのあとにやっと出願手続きです。
出願手続きについては終了後に記事を書こうと思います。

トランスクリプト送付依頼の注意点

ここで注意なのは、「トランスクリプト送付依頼は月をまたがないように!」ということです。

その理由は、月末間近で出願要件を満たす単位が取得し終わったら、その月にトランスクリプト依頼をしなければ、トランスクリプト送付に最大2ヶ月ほど待つことになってしまうということです。

例えば、5月末に出願要件を満たす単位を取得したのに6月にトランスクリプトを依頼したら7月末の送付になってしまい、無駄に出願が1ヶ月遅れることになります。

ただでさえ受験日が確定しない状況で、出願が遅れるとやる気にかなり影響ありです。

私もすぐにアビタスにトランスクリプト送付依頼をしました。
送付依頼書は直筆でなければいけないので、郵送か直接アビタスに持っていかなければいけないので、日付に余裕を持たせた方が無難です。

手数料の決済も忘れずにしましょう!

手数料は1,080円

手数料はアビタスの場合、1,080円かかりました。

気づいてはいましたが、予備校の申し込み段階ではあまりおおっぴらにされない諸々の手数料があります笑

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