USCPAを受験するにあたって最初にすべき事【学歴評価依頼】

手続き関係
Photo by Breakingpic on Pexels.com
スポンサーリンク

 

こんにちは、ちゃわです。

先日アビタスに申し込みが完了し、USCPAの勉強頑張るぞ!って事で英文会計入門の講義を視聴しています。

今回の記事ではUSCPA取得にあたって最初にすべきことがわかってきたのでその点について書いていきます。

わかっている人にとっては当たり前な話になるかもしれませんがご容赦ください笑

前提として、私は理系大学卒業なので、会計単位とビジネス単位がほぼ0という場合になります。

 

スポンサーリンク

USCPA受験を決意したらまずすること

 

  • 出願州を決める
  • 学歴評価の手続きをする

とりあえずこの2つを決める必要があります。

では理由について説明します。

 

出願州を決める

出願州を決めることで、USCPA受験計画を立てることができます。

グアム州であれば単位0で受験要件を満たさなくても見込み受験ができるため、早期に受験をすることができます。

早期に受験することができればそれだけ早く合格に近づくことができます。

グアムなら見込み受験で単位を揃えながら受験するか、単位を揃えた後に一気に受験するといった受験計画もできます。

また、アラスカ州出願→ライセンスはワシントン州で取得というパターンでも、先に会計単位を取得しさえすれば、早期に受験することができます。

 

学歴評価の手続きをする

学歴評価とは、アメリカ国外の大学や大学院の学位や単位を、アメリカの大学の学位や単位と同等であることを公式に証明してもらうことです。

学歴評価はUSCPA受験要件の会計単位やビジネス単位を取得していようがいまいが必ず必要な手続きです。

私の場合、会計単位とビジネス単位がほぼ0なので学歴評価は単位取得が終わった後にすればいいのかな~と思っていたのですがそれは間違いでした。

しかも、学歴評価は2ヶ月ほどかかり、出願から初回受験までも1~2ヶ月必要なので、USCPA受験を決意したらまず初めに動いておかないと、勉強は終わっているのに受験ができないといった状況になってしまいます。

学歴評価依頼から初回受験まで、だいたい5~6ヶ月ほどかかるようです。

当分の間は学歴評価の手続きや単位取得を進めながら、試験科目の勉強をするという流れになりそうです。

学歴評価→並行して単位取得→単位取得後にアビタスに成績証明書発行依頼→出願→初回受験

ざっと流れを書いてみるとこんな感じでしょうか。

学歴評価機関も出願州によって選べるところと選べないところがあるのでやはり出願州は早めに決めておかなければいけませんね。

自分はまだ決められていません笑

 

学歴評価に必要なもの

  • 英文成績証明書
  • 英文卒業証明書
  • パスポートの写し

学歴評価機関によって多少変わるようですがが、これらがあればOKみたいです。

学歴評価には英文成績証明書と英文卒業証明書が必要なのですが、これらの取得も結構めんどくさいです。

私の卒業した大学では平日のみの受付だったので、郵送で請求することにしたのですが、定額小為替現金書留で現金を送らなければいけないので、結局平日に郵便局に行かなければなりませんでした。

というわけで、郵便局に行き、英文成績証明書と英文卒業証明書を発行してもらうための定額小為替と学歴評価機関に送るためのEMS送り状もついでに入手。

合わせて返信用切手も入手といったところからUSCPA受験の準備が始まりました。

手続き関係
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ちゃわをフォローする
スポンサーリンク
理系アラサーがUSCPAを目指すブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました