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【USCPA取得に向けて】【FAR3】単位取得完了までにかかった時間や難易度について

  • 2019年4月14日
  • 2019年5月10日
  • FAR
FAR

こんにちは、ちゃわです。

今回はUSCPA取得に向けて、FAR3の単位を取得したので、これまでの勉強時間をまとめてみました。

FAR1からFAR5までのうちFAR3までとりあえず単位取得終了!
ということでFARもやっと後半戦です。

FAR3の単位を取得しました。
結果はAでした。

やっとA取れました。

でも、単位取得でAとっても合格しなければ意味ないので、引き続きがんばります。

ブログに単位取得の成績を毎回のせていると、勉強の集中力が上がるので良いことなのですが、最近はプレッシャーを感じています。

USCPAのFAR3の単位取得までにかかった時間は?

スタディプラスで集計した結果、17時間14分かかりました。FAR3だけの勉強時間です。

これまでの学習時間を累計すると、

  • 英文会計入門で17時間30分
  • FAR1で28時間5分
  • FAR2で39時間24分

かかっているので

ここまでのUSCPA取得のための勉強時間は約102時間となります。

USCPA取得を目指してから、勉強時間が100時間を超えました。
ここまでで1か月半です。

FAR3のボリュームは少ないが難易度が高め

FAR3は、FAR2と比べると半分以下の時間で単位取得まではできています。

その要因としてはFAR3のボリュームが少ないからです。その分、難易度は少し高いと感じました。

日数でいうと、3月31日からFAR3の学習を始めて4月14日に単位を取得したので、全体で15日ほどです。

結局、日数だけだとFAR2と同じくらいかかっています。

講義動画と問題演習にかかったそれぞれの日数については記録するのを忘れていたので、正確なところはわかりませんが、

これまでのFAR1とFAR2と同じような日程で講義動画で7日くらいで問題演習で8日間といった感じだと思います。

USCPAのFAR3の単位取得までにした学習内容は?

学習内容としては、前回と同様で

講義動画(1.5~2.0倍)→MC問題演習

という流れです。

いつもは講義動画見た後にすぐ関連MCを解いていたのですが、講義動画まとめて消化して、後から関連MCを解くという方法でやってみました。

理由としては関連MC解くのがめんどくさくて、講義消化を優先してしまったからです笑

その結果、めっちゃキツかったです。

こんなにも自分って記憶力がないのだろうかってくらい忘却してて、MCが全然解けず、モチベーションもちょっと下がりました。

MC問題が全然解けないので、わからないところは教科書の読み込みをしました

私の場合、どんなにめんどくさくても、いったん関連MCを講義後にすぐ解く方が結果的に楽みたいです。

MC問題演習については、いつものようにA問題B問題の全問題を2周ほどしました。全ての問題を2回正解するくらいまで問題演習をしました。

USCPAのFAR3の講義の難易度はどれくらい?

FAR3の学習内容は簿記2級の範囲を超えて、税理士試験の簿記論とか簿記1級レベルほどです。

FAR3の範囲は

  • 退職給付会計
  • 株主資本
  • 希薄化性有価証券と1株あたり利益

です。

希薄化性有価証券とか、見ただけだと全くなんのことか想像もできませんよね。
勉強しても知識がふわふわしてる感覚で、知識が定着してない感がすごいです。笑

このように、学習内容は簿記1級ほどですが、複雑な計算問題や集計問題は出てこないので、実際に簿記1級を取得するよりも、はるかに内容は軽いと思います。

FAR3はFAR1とFAR2に比べて講義のボリュームもMC問題数も少ないですが、難易度が少し上がるイメージです。

USCPAのFAR3の単位取得試験の難易度はどれくらい?

MCのA問題をやっていれば合格はできます。

B問題までやっていても、初見の問題が2~3問ほどあったと思います。

FAR3は学習内容自体が難しいですが、ボリュームは少なめなので、MC問題を回せはなんとかなりました。

モチベーションが下がり気味

モチベーションが下がり気味でございます。
勉強したらご褒美にドミノピザ買ったり、お寿司食べたりして自分を励ましています。

良い方法を探し中です。

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